アルムナイの声

「卒業生は想像以上に“つながりたい”想いを持っていました」トレンダーズ・アルムナイが古巣への想いを振り返って思うこと

連載ALUbumの「#辞めた会社とアルムナイを応援しよう」キャンペーンに、6名ものトレンダーズ・アルムナイが参加してくれました。起点となったのは、佐藤奈菜子さん。なぜ自分一人ではなく、周りの人にも声をかけてくれたのでしょう? 参加した感想も合わせて、2人のトレンダーズ・アルムナイにお話を伺いました。

辞めた会社とつながる意味

「守りのキャリア論として、退職を体系化したい」“最高の会社の辞め方”プロジェクトの立ち上げ背景を聞いてみた

「最高の会社の辞め方」というフレーズを発見しました。なんでも『「最高の会社の辞め方」プロジェクト』なるものが進行しているよう。一体なぜこのようなプロジェクトが立ち上がったのでしょうか? 主宰する複業フリーランス編集者の佐野創太さんと、メンバーのO.Mさんに聞いてみました。

アルムナイ施策に取り組む意味

「再雇用制度」促進のカギは「アルムナイとの関係構築」にある?アンケートから見る、再入社の実態

企業が「アルムナイ(企業の卒業生)」に興味を持つきっかけの一つが「再雇用」です。人柄やスキルがわかるためミスマッチがないこと、採用・教育コストを抑えられることがメリットです。そこでパーソル総合研究所が2300名を対象に行った調査結果をもとに、再雇用の実態について見ていきます。

キャリアとは、「道筋」のことである。

「アルムナイ」という取り組み(制度)を、ご存じだろうか?元々は、「卒業生/同窓生/校友」を意味する言葉で転じて、「企業のOBやOGの集まり」を意味するようになった。海外では、一度、企業を離れたアルムナイを、貴重な人的資源して有効活用することが、ごく普通に行われている。本連載では、そうした「アルムナイ」をこれからの事業戦略の核たる制度として捉えていく潮流を通じ、「キャリアデザイン」というものの本質に、迫っていきたい。

アルムナイ施策に取り組む意味

セプテーニグループアルムナイのベンチャーキャピタリスト・東明宏さんに聞く、アルムナイとつながり続ける企業の強さ

「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家BEST10」にランキングされたベンチャーキャピタリスト、W ventures株式会社 代表の東 明宏さん。新卒で入社したセプテーニグループとの交流が今でも続いているという東さんに、「古巣とつながるメリット」や「アルムナイとつながり続ける企業の強さ」について伺いました。

アルムナイ施策に取り組む意味

【6/30(火)開催】オンラインセミナー「社内変革の舞台裏〜アルムナイとのネットワークが会社が変える〜」

「社内変革」というテーマで開催する今回のセミナーは、パナソニック株式会社で人事として、また、組織活性化とオープンイノベーションをねらいとした有志の会「One Panasonic」を立ち上げた濱松さんが実際に社内で起こした変革の舞台裏に迫ります。