「天野 夏海」の記事

コロナ禍の今、即戦力人材を狙う人事が「カムバック採用」に目を向けるべき理由

コロナ禍で有効求人倍率は下降傾向にあり、積極的に採用をしていきたい企業にとってはチャンスとも言える状況です。ただ、景気の冷え込みが続くことが予想される今、経験者かつ、優秀な人材に絞って採用活動を行っていきたいところ。そんな人事担当者の方にオススメしたい新...

アルムナイ経済圏は1兆円以上!企業が退職者との関係構築に取り組むべき3つの理由

「1社に一生勤める時代」の終わりが見えてきて、ますます雇用の流動化が進む中、企業は従業員との関係性や雇用の在り方に関して、変化を迫られています。その際に考え直したいのが、アルムナイ(退職者/卒業生/OB・OG)との関係性です。その理由を3つのポイントから見てみ...

「退職者の声」の重要性が増している?事例から考える、採用ブランディングとアルムナイの関係

終身雇用が崩壊する中で、求職者は自社内だけでなく、「その会社での経験を生かして社内外でどのようなキャリアアップができるのか」を気にしています。つまり、卒業後に活躍しているアルムナイの存在は求職者に魅力を伝えるポイントになり得るということ。そこで本記事では...

企業の評判、口コミを左右するのは「退職者」との関係性!ポジティブな投稿を増やす2つの対策とは

転職をする人が毎年右肩上がりで増える今、重要性が増すのが「企業への口コミ」です。サイトにより差はあるものの、口コミの多くはアルムナイ(退職者、OB/OG、卒業生)が書いたものだと言われています。どうすればネガティブな口コミを減らし、ポジティブな口コミを増やせ...

退職面談時の上司の対応が鍵を握る! 「部下の送り出し方」でアルムナイの会社への心象は変えられる

アルムナイ(退職者)とのビジネス連携や協業、オープンイノベーション、再雇用、自社の口コミの改善。これらを実現するためには、「アルムナイに自社への好感を持ってもらう」ことが不可欠です。その際のポイントとなるのが「退職時の体験」。アルムナイに自社への好感を持...

「再雇用制度」促進のカギは「アルムナイとの関係構築」にある?アンケートから見る、再入社の実態

企業が「アルムナイ(企業の卒業生)」に興味を持つきっかけの一つが「再雇用」です。人柄やスキルがわかるためミスマッチがないこと、採用・教育コストを抑えられることがメリットです。そこでパーソル総合研究所が2300名を対象に行った調査結果をもとに、再雇用の実態につ...

就活生は退職者の「客観的」で「リアルな意見」を求めている?アンケート結果から考える、“採用コンテンツとしてのアルムナイ”の可能性

新卒採用の競争が激化する中で、学生からの応募を集め、動機付けをするのに知恵を巡らせている採用担当者も多いのではないでしょうか。そこで採用コンテンツの新たな可能性を探るべく、大学生・大学院生に「アルムナイ(退職者)」に関する意識調査を実施!後編では「学生は...

円満退職のポイントはただ一つ!退職者を見送った人に聞く「良い辞め方・悪い辞め方」

1社に一生勤め続ける時代が終わり、転職が当たり前になった今、仕事の場で「思わぬつながり」に直面する機会はより増えそうです。そこで今一度考えたいのが、会社の辞め方。実際に先日行ったアンケートでは、退職後も前職の人たちと良い関係でいるためには「辞め方」が大き...