送り出し方のコツ

終身雇用から「終身信頼」へと、企業と個人の関係性は変わりつつあります。そんな時代の「従業員のいい送り出し方」とは? 退職後も終わらない個人と企業の関係性をつくるための「送り出し方」を考えるヒントを紹介します。

アルムナイの声

退職者が“会社公認のアルムナイ・ネットワーク”でやりたいこと「辞めた人との交流はむしろモチベーションアップになるのでは?」

「#辞めた会社とアルムナイを応援しよう」キャンペーン参加者2名が登壇したオンラインセミナー「退職者を “応援団” にする秘訣〜再雇用からビジネス連携まで幅広い繋がり〜」。後編では、アルムナイ・ネットワークに関するパートをご紹介します。古巣の会社に対してやりたいこと、また「アルムナイと交流することで退職者が増えるのでは?」の疑問に答えています。

アルムナイの声

アルムナイが“辞めた会社”を応援し続ける理由「好きゆえに退職交渉のしんどさもあった」

コロナショックは、個人にとって自身のキャリアを見直す機会にもなりました。状況が落ち着いた頃に、転職を考える人は増えるのではないでしょうか。そこで注目したいのが、アルムナイ(卒業生)との関係構築です。辞めてもなお古巣の会社が好きだという2人のアルムナイの話から、そのヒントを探ります。

送り出し方のコツ

ベンチャー役員から“部下”になって気づいた当時の失敗「部下がアンチになるのも、円満退職できないのも当然だった」【部下の退職、上司の反省 Case.2】

「部下の退職」にまつわる上司の失敗談にフォーカス。「あの時どうすればよかったのか」を振り返り、「良い送り出し方」について探ります。連載第2回目に登場するのは、ITベンチャー元役員の吉本 重明さん(仮名)。転職し、現在は大手通信企業で「部下」の立場となった彼が気づいた当時の失敗とは……?

送り出し方のコツ

良かれと思って異動を打診したら、部下が突然退職。上司が踏んでしまった地雷とは……?【部下の退職、上司の反省 Case.1】

「部下の退職」にまつわる上司の失敗談にフォーカス。「あの時どうすればよかったのか」を振り返り、「良い送り出し方」について探ります。連載第1回目に登場するのは、大手IT企業の営業部で働く志田 宏光さん(仮名)。上司経験20年以上のベテランの彼が踏んでしまった地雷とは……?

送り出し方のコツ

【社労士&編集長対談】深掘り!アルムナイ・リレーションのための退職手続

「社労士連載」の第3回目「アルムナイ・リレーションにつながる退職手続」では、トピック別に具体的な各論へわかりやすく落とし込んでいます。さらなる運用ノウハウを知るために、連載いただいている笠間啓介先生と、アルムナビ編集長の勝又との対談形式で深掘り!

送り出し方のコツ

【アルムナイ入門】退職の種類とその定義を復習

企業が「アルムナイ・リレーション」を考える際、「退職者」を一緒くたにとらえるのではなく、セグメント分けする必要があります。そのセグメント分けの第一歩として、「退職の種類とその定義」を確認しておこうと考えました。そこで、今回は社会保険労務士の勝又至子氏に寄稿してもらいました。