送り出し方のコツ

終身雇用から「終身信頼」へと、企業と個人の関係性は変わりつつあります。そんな時代の「従業員のいい送り出し方」とは? 退職後も終わらない個人と企業の関係性をつくるための「送り出し方」を考えるヒントを紹介します。

アルムナイ施策に取り組む意味

企業の評判、口コミを左右するのは「退職者」との関係性!ポジティブな投稿を増やす2つの対策とは

転職をする人が毎年右肩上がりで増える今、重要性が増すのが「企業への口コミ」です。サイトにより差はあるものの、口コミの多くはアルムナイ(退職者、OB/OG、卒業生)が書いたものだと言われています。どうすればネガティブな口コミを減らし、ポジティブな口コミを増やせるのか。鍵を握るのが、企業とアルムナイの関係性です。

送り出し方のコツ

退職面談時の上司の対応が鍵を握る! 「部下の送り出し方」でアルムナイの会社への心象は変えられる

アルムナイ(退職者)とのビジネス連携や協業、オープンイノベーション、再雇用、自社の口コミの改善。これらを実現するためには、「アルムナイに自社への好感を持ってもらう」ことが不可欠です。その際のポイントとなるのが「退職時の体験」。アルムナイに自社への好感を持ってもらうための送り出し方について考えます。

アルムナイ施策に取り組む意味

セプテーニグループアルムナイのベンチャーキャピタリスト・東明宏さんに聞く、アルムナイとつながり続ける企業の強さ

「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家BEST10」にランキングされたベンチャーキャピタリスト、W ventures株式会社 代表の東 明宏さん。新卒で入社したセプテーニグループとの交流が今でも続いているという東さんに、「古巣とつながるメリット」や「アルムナイとつながり続ける企業の強さ」について伺いました。

アルムナイの声

退職者が“会社公認のアルムナイ・ネットワーク”でやりたいこと「辞めた人との交流はむしろモチベーションアップになるのでは?」

「#辞めた会社とアルムナイを応援しよう」キャンペーン参加者2名が登壇したオンラインセミナー「退職者を “応援団” にする秘訣〜再雇用からビジネス連携まで幅広い繋がり〜」。後編では、アルムナイ・ネットワークに関するパートをご紹介します。古巣の会社に対してやりたいこと、また「アルムナイと交流することで退職者が増えるのでは?」の疑問に答えています。

アルムナイの声

アルムナイが“辞めた会社”を応援し続ける理由「好きゆえに退職交渉のしんどさもあった」

コロナショックは、個人にとって自身のキャリアを見直す機会にもなりました。状況が落ち着いた頃に、転職を考える人は増えるのではないでしょうか。そこで注目したいのが、アルムナイ(卒業生)との関係構築です。辞めてもなお古巣の会社が好きだという2人のアルムナイの話から、そのヒントを探ります。

送り出し方のコツ

ベンチャー役員から“部下”になって気づいた当時の失敗「部下がアンチになるのも、円満退職できないのも当然だった」【部下の退職、上司の反省 Case.2】

「部下の退職」にまつわる上司の失敗談にフォーカス。「あの時どうすればよかったのか」を振り返り、「良い送り出し方」について探ります。連載第2回目に登場するのは、ITベンチャー元役員の吉本 重明さん(仮名)。転職し、現在は大手通信企業で「部下」の立場となった彼が気づいた当時の失敗とは……?

送り出し方のコツ

良かれと思って異動を打診したら、部下が突然退職。上司が踏んでしまった地雷とは……?【部下の退職、上司の反省 Case.1】

「部下の退職」にまつわる上司の失敗談にフォーカス。「あの時どうすればよかったのか」を振り返り、「良い送り出し方」について探ります。連載第1回目に登場するのは、大手IT企業の営業部で働く志田 宏光さん(仮名)。上司経験20年以上のベテランの彼が踏んでしまった地雷とは……?

送り出し方のコツ

【社労士&編集長対談】深掘り!アルムナイ・リレーションのための退職手続

「社労士連載」の第3回目「アルムナイ・リレーションにつながる退職手続」では、トピック別に具体的な各論へわかりやすく落とし込んでいます。さらなる運用ノウハウを知るために、連載いただいている笠間啓介先生と、アルムナビ編集長の勝又との対談形式で深掘り!