「転職はリセットではなく、積み上げていくもの」退職体験改善の担当者に聞く、キャリア形成に必要なこと

株式会社ハッカズークは8月、人事コンサルティングの株式会社ディプレと協力し、従業員の退職時体験を改善する「オフボーディングワークショップ」の提供を開始した。これまで現場に委ねてきた退職者とのコミュニケーションや引継ぎ対応などの一連の流れを、最適化されたオフボーディングへと変革。それにより、従業員の退職時体験を改善し、企業と退職者の良好な関係を築くワークショップだ。

退社後に同じ会社に出戻りで入社する人が増えている理由

企業のアルムナイ(離職者との繋がり)に関する調査がこのほど、株式会社パーソル総合研究所により実施されたので、その結果を紹介していきたい。本調査は、離職後と元在籍企業との関係性を明らかにし、双方にとってどのようなメリットを享受できるかを考察するために実施された。なお、本調査でいう「元在籍企業」とは、現在より一つ前に在籍していた企業を指す。

アルムナイ施策に取り組む意味

「退職者の声」の重要性が増している?事例から考える、採用ブランディングとアルムナイの関係

終身雇用が崩壊する中で、求職者は自社内だけでなく、「その会社での経験を生かして社内外でどのようなキャリアアップができるのか」を気にしています。つまり、卒業後に活躍しているアルムナイの存在は求職者に魅力を伝えるポイントになり得るということ。そこで本記事では、「アルムナイと採用の関係」について紹介します。

アルムナイ事業を展開するハッカズーク、退職体験を改善する「オフボーディングワークショップ」の提供を開始

アルムナイ(企業の退職者)と、企業との関係構築を支援する株式会社ハッカズークは、組織力を強化する人事コンサルティングを提供する株式会社ディプレと協力し、従業員の退職時体験を改善する「オフボーディングワークショップ」の提供を開始します。

アルムナイ施策に取り組む意味

「会社を通じてつながる価値が生まれつつある」レジェンダが退職者との関係構築を強化して得たもの

人事・採用コンサルティング・アウトソーシングを展開するレジェンダ・コーポレーションと、アルムナイ・リレーション特化型システム「Official-Alumni.com」を運営するハッカズークによるウェブセミナーが、7月28日に行われました。セミナーの一部をご紹介します!

「ズーグラー」起業家広がる 企業文化や人脈生かす

グーグル出身の「Xoogler(ズーグラー)」起業家が国内で存在感を高めている。起業からわずか4カ月で巨額の資金調達に成功したり、米ファンドのベインキャピタルから日本のスタートアップで初めて出資を受けたり。グローバル企業で得た技術や知見を日本市場向けに落とし込み、新サービスを生み出している

アルムナイ施策に取り組む意味

企業の評判、口コミを左右するのは「退職者」との関係性!ポジティブな投稿を増やす2つの対策とは

転職をする人が毎年右肩上がりで増える今、重要性が増すのが「企業への口コミ」です。サイトにより差はあるものの、口コミの多くはアルムナイ(退職者、OB/OG、卒業生)が書いたものだと言われています。どうすればネガティブな口コミを減らし、ポジティブな口コミを増やせるのか。鍵を握るのが、企業とアルムナイの関係性です。